テクニカル 基礎知識

インジケーターって何?二つのポイントを押さえておくだけで脳内がスッキリします

インジケーターとは?

 

インジケーターとはFXやバイナリーオプションなどで使うテクニカル分析です

 

ロウソク足だけ表示させていても、これから上がっていくのか下がってくのか判断がしずらいです

 

僕もロウソク足だけで勝っていく事は厳しいと思っています

 

ですが、インジケーターを使用すると、現在の相場観が捉えやすくなり、未来の動きが予想できるようになります

 

僕も何も知らない頃は「何だか難しそう」と考えていましたが2つのポイントを抑えることで頭の中が整理できた記憶がありますので紹介をさせて頂きます

 

ポイントその1・インジケーターは大きく分けて2種類

MT4を見て分かるように、色々なインジケーターがゴチャゴチャあって、どれを使っていいのか分からないかと思います

 

細かい似てるようなのも合わせると数千種類あると言われています

 

 

しかし、大きく分けるとインジケーターは、「トレンド系」「オシレーター系」の二種類に分けることが出来ます

 

トレンド系

 

「トレンド系」とは相場の流れや方向性を示してくれるインジケーターです

 

名前の通り、「トレンド」が発生している相場に向いています

※トレンドとは値動きが一方方向に進んでいるような相場の事です

 

一方で動きが遅い為、中長期相場には向いていますが鋭い動きには向いていない特性があります

 

代表的なトレンド系インジケーターは

・移動平均線(Moving Average)

・一目均衡表

 

などがあります

 

オシレーター系

 

「オシレーター系」とは「買われすぎ」「売られすぎ」を判断するインジケーターになります

どういう事かというと「買われすぎ」のサインが出ていれば「買われすぎてるのでそろそろ下がりますよー」という事です

売られすぎている場合はその反対ですね。

 

目の前の相場がどうなのか?って部分を教えてくれるので、短期的な取引に向いています

 

逆にトレンドが発生している時はオシレーター系のインジケーターは上手く動いてくれません

「レンジ相場」に向いていると言えます

※レンジ相場とは、価格が一方方向に進まず、おおよそ横ばいに進んでいるような状態です

 

代表的なオシレーター系インジケーターは

・ストキャスティクス

・MACD

 

などがあります

 

 

ポイントその2・インジケーターは組み合わせて使う

 

トレンド系もオシレーター系も長所短所があります

なので、インジケーターはトレンド系とオシレーター系を組み合わせて使うようにしています

 

 

 

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インジケーターは「予測」するものであり、「予想」するものではありません

予めこうなるだろうと決めつけてエントリーするのは危険だという事です

 

インジケーターを駆使してもどんなプロトレーダーでも、うまく行かない事もあります

 

そのたびにやり方をコロコロ変えていると、合ってるのか間違っているのか分からなくなりますので、キチンとルールを作ってエントリーして下さい(^^)

 

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