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<ガチ初心者用>投資用語その3(な行~ら行)

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今回は<ガチ初心者向け>投資用語第三弾「な行」から「ら行」までとなっております。
このパートで終了なので一緒に見ていきましょう!

 

な行

内需関連株

建設、不動産などの国内に主要な事業基盤がある業種の株

 

投げ売り

下落相場において、さらなる下落で損出芽拡大すると予想される保有株を、損を承知で売却すること

 

ナンピン(難平:損を平らにする)

株で買値より下がったとき、平均取得価格を下げるために同じ銘柄を下落した価格でさらに買い増しをすること。
※損が膨らむことがあるので注意が必要

 

年初来高値

その年で最高の株価のこと。反対が年初来安値。

 

は行

半値戻し

株価の下落後、下落した値幅の半分くらいまで上昇すること。反対に、上昇後半値ほど下げることを「半値押し」という。

 

反発

下げ基調が上昇に転じること。上昇基調が下げに転じると「下落」という。

 

ファンダメンタルズ

株式投資では企業の業績、財務状況、事業内容などの総称。

 

ヘッジファンド

個人や機関投資家から出資を受けて、株式や債券、商品などに分散投資をし、高い収益を狙う投資組織。

 

ま行

持ち合い

相場のトレンドが横ばいの状態。

 

戻り売り

下げた局面で株価が一時的に上昇に転じ、ある程度値を戻したところで売ること

 

もみ合い

売りと買いの両方が拮抗し、小幅な上げ下げを繰り返し、上昇か下落か方向が定まらない状況

 

模様眺め

相場の傾向がはっきりしないため売買が控えられている状態。

 

や行

約定(やくじょう)

投資家が証券会社に出した株の売買注文が執行され、成立すること。注文を出す際には投資家が売買価格を指定して出す「指値」注文、価格を指定せずに数量のみを指定して現行価格で注文を出す「成行」注文がある。成行は指値に優先して執行されるので約定しやすい。

 

ら行

レーティング

アナリストが様々な調査から判断して下す、個別銘柄の投資判断。証券会社や研究機関などが発表するが強気、弱気、ニュートラル、アウトパフォームなど、表現が異なる。投資判断によって株価が上昇したり下落したりと大きく動くこともある。

 

以上、初心者向けの投資用語でした。用語は以後追記していきます!

初心者向けの投資知識を中心に記事を更新していくので次回もお楽しみに(^^)/

 

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