元素騎士

これから来るメタバースの時代!ゲームで稼ぐ【元素騎士】について概要を紹介

近年ではプロゲーマーやyoutuberといった今までになかったような職業がありますよね。2022年以降月給は稼ぐことのできる人が出てくるであろう【ゲームで遊んで稼ぐ】について紹介していきたいと思います。

まず、Play to earn という言葉は聞いたことがありますか?これから重要になってくるワードですので是非Play to earn(遊んで稼ぐ)ことについて覚えていってくださいね笑

元素騎士Online -METAWORLD-(Elemental Knights Online)

これから元素騎士というゲームについて説明していきます(*'ω'*)

Elemental Knights Online」は、 日本国産のオンラインゲームとしてFeaturePhoneでサービスが開始されて以降、GooglePlay、AppStore、Nintendo Switch、PlayStation4など多様なプラットフォームに展開を行いながら13年以上の信頼と実績があります。
今もなお進化を遂げながら、クロスプラットフォーム×クロスデバイスのMMORPGサービスとして、日本をはじめとしたアジア各国と世界でたくさんのユーザーのいるゲームです。

WEB3.0×メタバース仮想空間×GameFiによって生み出される世界によって、様々なプラットホームで遊ばれている元素騎士ですが今回のMETAWORLDのゲームはといいますと「Free to Play」×「Play to Earn」×「UGC to Earn」の3つの特徴を実現します。

 

〇Free to Play

Free to play(フリートゥプレイ、略F2P,FtP)はコンテンツの重要な部分へのアクセスを無料でプレイヤーに提供するコンピュータゲームのことで、F2Pのゲームはフリーミアムソフトウェアモデルをベースとしたものが最も一般的で、完全無料ではないものが多いです。

追加コンテンツとして課金が必要なものが一般的だと思います。F2Pは初めてゲームをする際に支払いの必要な「Pay to Play」とは対照的です。

日本では基本的にF2Pのゲームは「基本プレイ無料」または「基本無料」と呼ぶことが一般的です。PS5とかスイッチのゲームをするときにソフトを買うのと同じような感じですね。

〇Play to earn

「Play to Earn」とは文字通り「遊んで収益を得る」というトレンドであり、特に最近英語圏ではバズワード化しています。基本的にはブロックチェーンゲーム全般のことを指しており、ブロックチェーンゲームと呼ばれるものと、Play to Earnというワードは同一と考えて問題ありません。

2021年時点でPlay to Earnのトレンドで代表的なプロジェクトは、Axie Infinityです。10月時点で170万人が利用し、ゲームキャラクターなどのNFTの累積取引は約2000億円です。ユーザーの4割はフィリピン人で、先進国と比較して賃金が低い国の人がゲームで稼いで生活をしていることも話題になりました。ガバナンストークンAXSは2021年を通して最もパフォーマンスが高かったトークンの一つです。

 

すでにゲームで稼ぐということは世界でも進み始めています。

 

〇UGC to earn

このワードは聞いてぱっと意味が思い浮かばないかと思います。

「UGC(User Generated Contents)」では、メタバース空間内の土地(ランド)を購入し、NFTアイテムを個人や企業が製造、販売できるようにする仕組みや、空間内の建物や構造、オブジェクト、自然環境、AIキャラクターの配置、モンスターの配置などを自由にエディットできる機能を計画しており、様々な企業やメーカー、ゲームやアニメのBtoCtoC参入を実現します。

UGCというのはメタバースだけの考え方かというとそうでもなくて、個人のSNSの投稿、写真、ブログなど、消費者発信のコンテンツのことを指すので案外身近なものだったりします笑

身近なものの例を出していくと...

・飲食店を探すとき:食べログのレビュー
・本を探すとき:Amazonの商品レビュー
・化粧品を探すとき:アットコスメの投稿
・旅行先の観光地を探すとき:トリップアドバイザーのレビュー
・転職先を探すとき:企業クチコミサイトの投稿
・ブログのブランドについての評判
・SNSでの商品についての意見

これらすべてUGCに当てはまります。本当に生活の一部といった感じです。

UGCの強みとしては企業主体の情報発信ではなくユーザーの生の意見が入るため情報の信頼感が違います。これからは独自のビジネスとして企業の参入もある分野ではあると思います。

 

元素騎士のこれからのロードマップ

元素騎士がメタバースとしてこれからどのようなロードマップを描いていくか公式に発表はされていますのでそちらを紹介します。

■メタバースに向けてのロードマップ
① MMORPGの世界でブロックチェーン&NFTの経済圏を実現
アイテム、ゲーム内仮想通貨、キャラクターなど、生産、販売、流通、貨幣の仕組み
② NFTに仮想世界の権利を順次移行
UGCの実現、ランド(土地)、建物、仮想空間の細部に至るまで各種権利のNFT化
③ 中間管理のシステムをDAppsへ移行
メタバース世界構築の大本をブロックチェーンに移してDAO(分散自律型組織)を実現

■FTトークンの設計
本ゲームは以下の2種FTトークンを発行します。
・MV(メインの通貨。メタバースを構成するためのUTILITYを持つトークン)
・ROND(ゲーム内経済を構成するゲーム内基軸通貨。Stable Coinのような価値形成)

■MVトークン
規格 :Polygon(ETHベース)
通貨名 :Metaverse
シンボルネーム :MV
総発行数 :2,000,000,000

本ゲームのもっとも重要なトークンです。MVはMetaverse略です。
MVは、主に本ゲームがメタバースを構成するためにゲーム外で使う通貨です。
RONDはゲーム内バランスによって価格が暴落することがあり得ますが、MVはRONDの影響を受けないように別で設計しています。

MVのUTILITY設計
・オシャレ装備を割安で買える機能
・オシャレ装備をパワーアップする権利
・ MV専用の価格大小の様々な有料アイテムを買える機能(ゲームを有利に進める為のアイテムです)
・本ゲームの方針を決めることができる投票権
・MVをステークする機能(MVを預けてRONDを報酬としてもらう機能)
・プロジェクト側が提示する先行公開クローズドαテスト、クローズドβテストに参加する権利
・オシャレ装備を作成して提供できる権利(UGC機能)
(MVを一定以上ステーキングしている方のみ)
※サービス開始後のアップデート対応
・ランド、モンスター、NPCを制作する権利を割安で購入できる権利
・ゲーム内トレードの際に使う手数料

MVのステーキングについて
ゲーム開始後のアップデートで対応を予定しており、MVがステーキング可能になります。
ステーキングは本ゲームにMVをインポートしておくだけで成立します。
定期預け入れ期間などはございません。
MVをステーキングすると、預け入れた量に合わせたRONDが貰えます。
RONDの利率は、運営が必要とするMVの数に足りなければ上がり、預かる数が満ち足りてくると低い利率になります。
また、MVのUTILITYの中には、ステーキングをすることで権利が行使できるUTILITYもあります。

■NFTについて
本ゲームには様々なNFTが存在します。
・オシャレ装備NFT
見た目を着飾るだけでなく、ステータスの向上、専用スキルのアンロックなど様々な能力を有した本ゲームで最重要なFTです。
・ベース装備NFT
ゲーム内で入手することができるNFTでキャラクターの能力を強化する装備類です。
本ゲームの全てのベース装備には提供上限数が定められており、一部のレアなベース装備は非常に価値のあるNFTになります。
・ゲーム内アイテムのNFT
体力を回復するポーションや一定時間ステータスを強化するアイテムなど様々なゲーム内アイテムがゲーム内に登場します。これらも全て提供上限数を設定しゲーム内アイテム自体でも流通が発生する仕組みとなっております。
・LANDのNFT
将来的なアップデート要素です。本ゲームのサブタイトルにもなっている「META WORLD」の重要な機能となります。「土地の区画(LAND)NFT」を購入して世界に1つしかない自分だけのオリジナルマップを作成できます。
LANDのNFTを有した方はMOD(modification)でマップやモンスターを作成できます。モンスターのドロップアイテムや、モンスターの強さなども全て設計することができます。このドロップアイテムは、LANDの所有者が所持しているNFTを割り当てることとなります。
NFTマーケットやゲームプレイで入手したNFTアイテムを割り当てて、自分の所持するNFT在庫を管理しながら、マップに入場するプレイヤーより入場料を得ることで新たに収益を得ることができる仕組みとなります。

■RONDトークン
本ゲームはRONDでゲーム内経済を循環させることになります。
RONDはDEX(仮想通貨取引所)で交換できるのでリアルな仮想通貨になります。
本ゲームの「Play to Earn」は、ゲームをただプレイするだけではRONDは獲得できません。
ゲーム内で仲間と活動し、ダンジョンを冒険し、メタバースの世界で正しく遊んだ人がゲーム内の経済でより稼げる仕組みになっています。
ゲームの中で価値あるアイテムを獲得することによって、誰でもNFT販売とRONDで実収入を得ることができます。
時にはレアアイテムの獲得で思わぬ収入が得られるでしょう。それを仲間と達成すると大きな喜びに変わります。
本ゲームをプレイすると、月に平均で「Play to Earn」だけで生計が成り立つくらいの収入が得られるバランスに調整します。

■ロードマップ
公式サイト公開(一般公開) 2021年12月2日
公式telegram、discord、Twitter開設  2021年12月2日
MV上場(Uniswap) 2021年12月23日
MV上場(Quickswap、Pancakeswap) 2021年12月
第1回 オシャレ装備NFTオークション 2022年1月
MV上場(Sushiswap) 2022年1月
MV上場(Curve Finance、TrustPad、ChainBoost) 2022年2月
クローズドαテスト 2022年5月
第2回オシャレ装備NFTオークション 2022年5月
クローズドβテスト 2022年6月
第3回 オシャレ装備NFTオークション 2022年6月
正式版リリース 2022年8月
ROND上場(Uniswap、Quickswap、Sushiswap) 2022年9月
第1回 ランドNFTオークション 2022年10月
NFT Viewer 公開 2022年11月
UGC オシャレ装備NFT開始 2022年12月
メタバース空間で企業、ブランド、IPのNFT提携開始 2023年2月
第2回 ランドNFTオークション 2023年3月

まとめ

「Free to Play」×「Play to Earn」×「UGC to Earn」の3つの実現ができたら職業として仮想世界の仕事ができてくるかもしれませんね。サマーウォーズのような世界になっていくのか想像するだけでなんかワクワクしてきますね。

この市場もそうですし仮想通貨の市場というのもまだまだ開拓がはじまったばかり。みんな手探りの中ゲームで稼げるようになるように正式リリース前に知識をつけていきましょう!

-元素騎士

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