基礎知識

<ガチ初心者用>投資用語その1(あ行)

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初心者で単語の意味も分からない!!という人向けに投資で使用するような用語を紹介していきます!

 

IPO(アイピーオー)

新規公開株を公募したり、売り出したりすること。その際始値が公開価格を上回ることが多く、人気となっている。

 

赤三平(あかさんぺい)

チャートで陽線が昇り階段のように、3つ並ぶことで上昇のサイン。ただし、高値圏で出現し、上髭のある「赤三平」は天井の前兆、「赤三平先詰まり」という。逆に、下り階段のように、陰線が3つ並ぶのは「黒三平」という。

 

明けの明星

安値圏でコマが現れると、上昇のサイン。「コマ」というのは、実体部分が小さくて上下に短いひげの出たローソク足。さらにコマのつぎに陽線が現れると、可能性は高まる。コマが出るのは安値圏で続いていた「売り」に対して、「買い」の圧力が強まってきたため。逆に、「陽線⇒上方に窓を開けてコマ⇒陰線」のパターンというのは、強い売りサインで、「宵の明星」と呼ばれる。
※低迷期の上昇サインということから明けの明星と呼ばれている。

 

 

往って来い

1日、1週間など一定期間内で上昇した相場や下落した相場が元の水準に戻ること。指標などの影響により15分や5分足といった短期間でも見られることがある。

 

上値(うわね)

現在より高い価格のこと。ある程度までは上昇したものの、そこからなかなか上がらないときには「上値が重い」などという。その反対が「下値」。しかし、下値が重いとはあまり言わない。下落したけれどもそこからなかなか下がらないときには「下値が堅い」などという。

 

円高

外国為替市場で米ドルやユーロなどの外貨に対する円の交換比率が高くなること。1ドル110円だったのが1ドル105円になると「円高」、逆に1ドル105円が110円になると「円安」という。

 

お化粧買い

「ドレッシング買い」ともいう。決算の末期や月末に機関投資家らが保有銘柄の評価を上げるために買い注文を入れ、株価を上げる動き。実態は実のところは不明。期末に原因不明の不思議な上昇を見せた場合、「お化粧買いが入った」という。

 

押し目

上昇していた株価が利益確定の売りなどで一時的に下がった局面を押し目という。そこで買いを入れることを「押し目買い」という。

 

織り込み済み

チャート上での上昇、下落に影響を与えそうな好材料、悪材料が発表される前に予想され、すでに価格に反映されていること。

 

その1はあ行中心で投資で用いられる用語でした!その2は続きからということで用語チェックしていきましょう!

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